基本の玄米の炊き方

    (Sun)

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    基本の玄米の炊き方。

    玄米
    水    玄米に対して1.3-1.5倍
    塩or昆布


    玄米3合の場合
    水 3と2/3カップ
    塩 3つまみ

    ●浸水して、圧力鍋で炊く場合

    1.玄米を優しく洗って、きれいな水を量っていれ、一晩浸水する。
    2.塩を(例えば3合炊くなら3つまみ)いれ、ふたをして強火にかける。
    3.圧がかかったら弱火にして20~30分炊く。
    4.火からおろし10分くらい蒸らす。自然に圧力が抜けるのを待ちましょう。

    ●浸水しないで、圧力で炊く

    1.玄米を洗い、水を入れ、ふたをせずに中火にかける。
    2.ふつふつしてきたら(これがポイント。浸水と同じ効果です)塩を入れ、ふたをし強火に。
     圧がかかったら弱火にして30分炊く。
     あとは同じ。

    圧力鍋でなく普通のお鍋で炊く
    少し時間を長く火にかける。
     40-50分くらいが目安です。

    塩の代わりに昆布をいれてもいいです。
    だいたい切手位の大きさ。

    ※塩(自然塩)を入れるのは、玄米にはカリウムが多く含まれていて、独特の苦みが少し出る場合があるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、より美味しく炊き上がるためです。
    玄米は圧力が高いほど、もっちりと美味しくなるので圧力釜が一番ですが、電気炊飯器でももつちりとした食感を出すために、もち米玄米を適量入れると美味しくなります。

    まだまだはじめたばっかりな玄米食。
    30回は噛まないと消化に悪いけど、噛めば噛むほど香ばしく、早食いも防げて、逆に胃の負担がなくなったせいか、胃痛がしなくなっています。
    玄米に限らないが、よく噛むことで、腸での消化吸収を助け、美肌にも効果がある。
    脳の活性化にもいいそうです。
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